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ありがとう、ピーちゃん

22日の明け方ピーちゃんは逝ってしまいました。

21日は私の仕事が休みだったので一日ピーちゃんの様子を見守ることができました。
そしてその夜、私の枕元で寝ていたピーちゃんが明け方4時頃、急に動き出し私の首元に潜りこんできて、しばらくしたら羽を広げたままペタリと倒れてしまいました。
私は手の中にピーちゃんを入れて撫でてあげることしかできず、次男と私と交互にピーちゃんを撫でながら、、、、
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徐々に弱っていくピーちゃん、、、
最期は私の手の中で安らかに眠るように旅立ちました。

8年前、私たち家族は今のこの場所で新しい生活をスタートさせました。
その時に、幸せの青い鳥ではないですが穏やかに過ごせるようにとの思いも込めてピーちゃんを迎えました。
ヒナだったピーちゃんに私と次男がエサを与え、言葉も覚えたピーちゃんはいろんなおしゃべりをして家族を笑顔にしてくれました。

こうなる前にもっとやってあげることがあったのではないかと後悔で胸が痛みます。

ただ、最期に鳥籠の中で一人で冷たくなるのではなく、私の手の中で旅立ってくれたことがせめてもの救いです。

ありがとね。ピーちゃん、、
安らかに、、、。

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by pippimay | 2012-09-22 09:39 | Comments(4)

ピーちゃん

ピーちゃんの様子がここのところ変なんです。
日々の忙しさで気にはなっていたのだけどそのうち元気になるかな~なんて楽観視してました。
でもいよいよこれは唯ならないぞ!

Pippiのワクチン接種に行った時に病院の先生に聞いてみたのですが小鳥は診れないと。

そして17日、高校の同級生と食事会がありその時、友達にピーちゃんの写真を見せたら病院に行った方がいい!とアドバイスしてくれてその友達のインコちゃんが診てもらってる病院を紹介してもらいました。
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19日に診てもらいました。
やはり、あまり良い状態ではなく、
8歳という高齢ということもあり、
今夜死んでもおかしくないです、、、と言われました。

帰りの車の中で、涙が、、。
悲しいはもちろんだけど
忙しいのを理由に早く病院に連れて行かなかった自分に腹が立ち後悔の涙。

体が小さい分、処置が遅れると衰弱するのもあっと言う間に。。。

とりあえず栄養液をいただいてきました。
一日2滴を一回与えてます。
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あとは好物をあげて良い環境で気持ち良く過ごさせてと。

今は毎日、果物やパンをおやつにあげてます。
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鳥籠でうずくまっている姿を見ると、、、
夜、鳥籠の中で一人で逝ってしまうのではないかとか、悪いことばかり考えてしまい、
夜はタオルにくるんで私の枕元で一緒に寝ています。
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どうか栄養液を一本飲みきり再度2本目をもらってこれるようにと願ってます。
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by pippimay | 2012-09-21 19:36 | Comments(0)